アイキララ 口コミ

目元にできたクマを隠したいがために、とりあえず適当にコンシーラーを塗っていませんか?クマにはいくつかの種類があります。そのため、クマをコンシーラーで隠したいときは、自分のクマに合った色のコンシーラーを選ぶ必要があります。今回は、コンシーラーの選び方をクマの種類別にご紹介します。

 

クマ隠しにはクリーム、またはリキッドタイプを

 

まず、コンシーラーの形状を選ぶことが大切です。目元のクマを隠すのには、スティックタイプの固めのテクスチャーのコンシーラーは適しません。スティックタイプは、ニキビなどピンポイントで隠したいものには適していますが、目元など広範囲に及ぶ場合は水分が少なく塗りづらいのが事実です。そのため、目元にはクリーム、もしくはリキッドタイプのものを選びましょう。また、ブラシを使うよりも指を使って塗布するとより肌にフィットして仕上がりが良くなります。

 

青クマにはオレンジ系

 

PCの使い過ぎや寝不足などの疲れによってできてしまう青クマ。青クマができてしまう人は目元の血流が滞っているので、メイクをする前に温めてあげるとクマを軽減させることができます。そして、そんな青クマにはオレンジ系のコンシーラーが適しています。この際、クマがある部分全体にまんべんなく塗るのではなく、くすんで見える部分にだけ塗布するようにしましょう。

 

茶クマにはイエロー系

 

目元をこすりすぎるとできてしまう茶クマ。また、メイクを落とす際に力強くこすってしまうと、アイメイクが色素沈着してしまい、茶クマを引き起こす原因につながります。肌が乾燥することで、目元の皮膚が茶色く見えてしまうこともあるので、日ごろから保湿を心がけてください。そんな茶クマは、イエロー系のコンシーラーを使うと目立たなくすることができます。

 

黒クマにはベージュ、オークル系

 

黒クマは、加齢によるたるみや筋肉の衰え、塩分過多や冷えから来るむくみによってできてしまいます。他のクマと違い、目の下に影ができたように黒ずんでしまうクマです。黒クマは、エイジングケア用のアイクリームで保湿を心がけたり、塩分摂取量や体の冷えなどに気を付けるだけで変わってきます。そんな黒クマを軽減させてくれるコンシーラーはベージュ、オークル系のカラーです。また、パール感のあるコンシーラーでハリを出してあげるのも効果的です。

 

ひとくちにクマと言っても、そのクマの種類によって選ぶべきコンシーラーのカラーも変わってきます。自分のクマがどのタイプかを見極めてから色を選ぶようにしましょう。